上場企業数最下位の長崎県、上場企業がついに消滅

2019年1月16日 22:32

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記事提供元:スラド

 都道府県別上場企業数で最下位の長崎県から、ついに上場企業が消えるという(読売新聞)。

 東京、札幌、名古屋、福岡の4つの証券取引所に上場している企業数は全国で3760社。これらの企業の本社所在地を都道府県別に見ると、トップは東京都で、続いて大阪府、愛知県、神奈川県、兵庫県と続く。逆に少ない方を見ると、42位が奈良県・鳥取県・宮崎県(4社)、45位が秋田県と島根県(3社)。そして長崎県が47位(最下位)で、長崎県に本社がある上場企業は1社のみだったそうだ。

 しかし、長崎県で唯一の上場企業である十八銀行は今年4月1日付けでふくおかフィナンシャルグループと経営統合することを発表。これによって同社は上場廃止になり、長崎県から上場企業が消えることになるそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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