ロッテリア、2019年も「エゾ鹿バーガー」を販売 北海道7店舗限定で

2019年1月16日 12:27

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エゾ鹿バーガーダブル。(画像:ロッテリア発表資料より)

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 ロッテリアが今年もエゾ鹿バーガーを販売する。「エゾ鹿バーガーシングル」「エゾ鹿バーガーダブル」の2種類で、2月1日から、北海道内のロッテリア7店舗限定での販売となる。

【こちらも】ロッテリア、九州産鹿肉の「ジビエ鹿肉バーガー」を限定販売 1月末から

 ロッテリアが初めてエゾ鹿バーガーを販売したのは2016年4月である。観光地として人気のある北海道のご当地食材としてエゾ鹿というジビエに着目し、ご当地バーガーとして売り出した。これが好評を博し、2018年にも期間限定・店舗限定で復活販売されていいる。

 そして今回は、2019年2月1日から、札幌中央店、JR札幌店、札幌アピア店、札幌オーロラタウン店、サッポロファクトリー店、旭川春光イオン店、旭川A.s.h 店の7店舗での限定販売となる。販売終了日は未定となっている。

 価格は、エゾ鹿バーガーシングルの単品が税込(以下同)800円、ふるポテセット(ふるポテとドリンクMのセット)が1,190円。エゾ鹿バーガーダブルの単品が1,000円、ふるポテセットが1,390円となっている。

 エゾ鹿の肉は、牛肉や豚肉に比べ高タンパク低カロリー、鉄分も豊富であると言われている。これを約3mmに挽き、パン粉などを加えてふっくらとしたパティに仕上げている。その上に国産玉ねぎをトッピング、赤ワイン・ブイヨン・りんご等を煮込んで仕立てたロッテリアオリジナルのデミグラスソースを用いている。さらに、それらをレタスとともにバンズで挟んだものがロッテリアのエゾ鹿バーガーである。(もちろん、ダブルはこれのパティが2枚になったものである)。

 なお、ロッテリアのエゾ鹿肉は、「エゾシカ肉処理施設認証制度」という、2016年10月から運用を開始した食肉処理施設の自主衛生管理マニュアルに基づいて処理され、安全に提供されているという。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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