ロッテリア、九州産鹿肉の「ジビエ鹿肉バーガー」を限定販売 1月末から

2018年12月11日 08:47

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ジビエ 鹿肉バーガー。(画像:ロッテリア発表資料より)

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 ロッテリアは、鹿肉を使用したハンバーガーを限定で販売する。以前(2016年春)北海道産エゾ鹿を使用した「エゾ鹿バーガー」が好評だったのだが、今回は九州産の、大分・熊本などの鹿肉ジビエのハンバーガーであるという。販売はまず一部店舗(銀座クリスタルビル店、大分の5店舗)で2019年1月24日から行われ、1月31日より全国の138店舗に拡大される。

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 商品名は「ジビエ 鹿肉バーガー(BBQ&チーズソース)」。価格は単品720円(税込、以下同)、ふるポテセット1,100円。なお、ふるポテセットというのは、このハンバーガー、ふるポテ、ドリンクMのセットのことである。牛肉や豚肉と比してタンパク質が豊富でカロリーが低く、さらには鉄分もリッチな鹿肉の、さらに中でも脂身が少ない、赤身の肉を使用する。

 パン粉やナツメグなどの香辛料を加えてふっくら食感のハンバーグパティに仕上げ、その上にグリルした輪切り玉ねぎ(国産玉ねぎ使用)をトッピング。ソースには、鹿肉のうまみを引き立たせるスパイシーなバーベキューソース、ゴルゴンゾーラ入りのチーズソースを合わせる。そしてレタスとともにバンズで挟んである。

 なお、本商品は日本フードサービス協会主催の「全国ジビエフェア(冬)」にも参加している。このフェアは、外食におけるジビエ需要の拡大と一般消費者へのアピールを目的として、ヘルシーでおいしいジビエの素晴らしさを広めるために全国の飲食店が参加するものだ。

 野生鳥獣被害は日本全国で年々問題の規模を増しており、ジビエの地域食材としての活用はその対策の上では欠かせない。その取り組みの一環として、ロッテリアもジビエフェアに参加するという。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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