東京為替:ドル・円は108円90銭付近、引き続き上値の重さ意識

2019年1月8日 16:14

印刷

記事提供元:フィスコ


*16:14JST 東京為替:ドル・円は108円90銭付近、引き続き上値の重さ意識

 8日午後の東京市場でドル・円は108円90銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇を手がかりにドル・円は一時109円まで上昇したが、節目付近のドル売りが上昇を阻止。その後は利回りの上昇は一服し、ドル・円は一進一退の値動き。ここからの具体的な買い材料も乏しく、ドルは上値の重さが意識されているようだ。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円51銭から109円00銭。ユーロ・円は124円24銭から124円86銭、ユーロ・ドルは1.1432ドルから1.1485ドルで推移。《KK》

関連記事