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ラクーンHDは直近の下げをほぼ回復、あらためて好業績など見直される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期は各利益3割近い増益となり通期は連続最高を更新の見込み
ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月28日、大幅続伸となり、9時40分にかけては10%高の706円(66円高)前後で推移。このところの下げをほぼ取り戻し、ここ9カ月間の高値709円(12月3日)に迫っている。
企業間のEC(電子商取引)サイト「スーパーデリバリー」などを運営し、家賃保証サービス事業に進出するなど、期待材料が豊富だ。11月29日に発表した第2四半期の連結決算(2018年5月~10月累計)は営業、経常、純利益とも前年同期比3割近い増益になり、今4月期の連結業績見通しは続けて最高を更新する見込み。全体相場が12月初から大きく下押したため、同社株も埋没せざるを得ない状況だったが、投資の基本に立ち返ると好業績銘柄が選別買いを集めることもあり、回復力の強さが注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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