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【株式市場】NYダウ千ドル高が好感され日経平均は一時773円高となり2万円の大台を回復
◆日経平均は2万49円68銭(722円62銭高)、TOPIXは1494.82ポイント(63.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億966万株
12月27日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの千ドルを超える急騰などが好感され、日経平均は大幅続伸基調の379円13銭高(1万9706円19銭)で始まった。225先物が一段高となり、日経平均は9時25分にかけて3日ぶりに2万円の大台を回復し、773円59銭高(2万100円65銭)まで急伸した。その後は、トヨタ自動車<7203>(東1)が高値もみ合いに転じるなど、主力株に上げ一服感がみられ、日経平均も一進一退を続けた。前引けは722円62銭高(2万49円68銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
図研エルミック<4770>(東2)が次世代通信網整備などへの期待から急伸し、メドレックス<4586>(東マ)は欧州での特許発表が材料視されて急伸。平山ホールディングス<7781>(JQS)は全体相場の急回復を受けて業績拡大期待などが抑圧から解放されたとされて急伸。
東証1部の出来高概算は7億966万株、売買代金は1兆1764億円。東証1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は2114銘柄、値下がり銘柄数は11銘柄。また、東証33業種別株価指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、精密機器、卸売り、陸運、サービス、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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