DOC、外国人関連業界を一目で網羅する「業界マップ」公開

2018年12月21日 08:58

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「外国人人財関連業界 カオスマップ 2018」(画像: DOCの発表資料より)

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 外国人向けのキャリア支援を行うDOCは、外国人関連業界がひと目でわかる「外国人人財関連業界 カオスマップ 2018」を公開した。同社によると業界初の試みであり、マップは無料でダウンロードできる。

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 DOCは、2017年10月に創業したスタートアップで、外国人留学生向けのインターンサイトの開発・運営からスタート。その後、「世界中の才能を開花させる仕組みを創造する」というミッションのもと、グローバルな人財向けのキャリア支援サービスを手がけ、日本で働きたい留学生や日本で働いていながら転職を希望する外国人と、人材派遣会社を最適にマッチングするプラットフォームを運営している。ほかにも、人材会社各社の強みや特徴・求人情報に合わせた人財を、独自のアルゴリズムでマッチングするDOC Agencyや、外国人採用を考えている企業に対して、外国人専門の人材派遣会社の紹介やビザ申請、外国人社員向け研修などを相談できる「外国人採用なんでも相談室」などの運営も手がける。

 今回公開したカオスマップは、現在注目が高まる外国人人財関連市場の全体を俯瞰で把握でき、関連する業界を総体的に分析したもの。「改正出入国管理・難民認定法(入管難民法)」が12月に制定されたのは記憶に新しいが、2017年の外国人労働者数は128万人(厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ/2017年10月末現在)を超え、届出義務化以降過去最高を記録。法の解釈は様々ではあるが、日本で働きたいと考える外国人は今後もますます増えると予測される。

 そのような状況下で、より多くの人が外国人の人財に関連する業界や企業、サービス等について理解を深め、市場全体を把握しやすくするために、今回のカオスマップの提供となった。

 DOCでは、このカオスマップを、外国人労働者及び外国人採用を考えている企業、団体、個人等に積極的に活用して欲しいとしている。

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