NY原油:大幅続落で46.24ドル、供給過剰への懸念広がる

2018年12月19日 07:35

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記事提供元:フィスコ


*07:35JST NY原油:大幅続落で46.24ドル、供給過剰への懸念広がる
NY原油先物1月限は大幅続落(NYMEX原油1月限終値:46.24 ↓3.64)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比−3.64ドルの46.24ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時45.79ドルまで売られた。原油在庫増加を警戒して売りが活発となった。49ドル以下ではストップロスとみられる売りも執行されたようだ。世界経済の減速によって原油需要は想定をかなり下回る可能性があり、市場参加者の間では供給過剰への懸念が広がっている。《CS》

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