LINE Pay決済で20%還元の「Payトク」キャンペーン 12月31日まで

2018年12月14日 22:10

小

中

大

印刷

上限は決まっているが、還元はやはり嬉しいもの(画像:LINE Pay発表資料より)

上限は決まっているが、還元はやはり嬉しいもの(画像:LINE Pay発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 LINE Payは14日、「LINE Pay」での支払いに対し、支払った金額の20%を残高に還元する「Payトク」キャンペーンを開始した。期間は14日0時から31日の23時59分まで。

【こちらも】スマホ決済アプリ「LINE Pay」、対応自販機での商品購入は少し面倒か

■期間や内容、対象決済、還元上限等詳細

 キャンペーンでは、期間中にLINE Payで支払いすると、支払った金額の20%が還元される。還元上限は5千円までとなっている。還元予定は2019年2月中となり、支払いした本人のLINE Payアカウントに残高が付与される。但し、還元される時点でLINE Payアカウントを解約していた場合、還元は行われないので注意が必要だ。

 参加方法は、対象となる方法で決済するだけで特に申し込み等は不要。対象となる決済方法は、「コード支払い」、「オンライン決済」、「請求書支払い」の3つ。「コード支払い」は、支払う人がQRコードを提示する場合と店舗側のQRコードを支払う人が読み取る場合、2つともに対象となる。

 マイカラーによるポイント還元とも併用できる。「マイカラー」とは、前月の利用状況に応じて毎月1日に、LINEポイントを還元するシステム。カラーは利用金額に応じて4種類あり、グリーン2%、ブルー1%、レッド0.8%、ホワイト0.5%が、それぞれ還元される。

 また、「コード支払い」では、2019年7月31日まで、LINEポイントの還元率が3%増加するキャンペーンも開催されているが、こちらは「Payトク」キャンペーンとの併用が可能なため、マイカラーによるLINEポイント還元と合わせれば、最大で25%が還元されることとなる。

 一方、「Payトク」キャンペーンに適用されない決済方法は、「LINE Pay」に登録したクレジットカード、「LINE Pay カード」、Google Pay(QUICPay+)による支払い。また、税金や書籍、タバコ、お酒など一部商品、一部の店舗はキャンペーン対象外となる。

■LINE Payが使えるのは?

 「コード支払い」は、ローソンやファミリーマート、クリーニング専科、ゲオ、ジョーシン、セカンドストリート、金の蔵等、約60のチェーンで利用可能。

 「オンライン決済」は、LINE STOREやZOZOTOWN、FOREVER21、新ラクマ、まんが王国、出前館等、12のサイトが対応。

 「請求書支払い」は、東京電力エナジーパートナーやGMO後払い、ZOZOTOWN、ティーライフ、Coyori、東京海上日動火災保険など約30社が対応している。(記事:楽趣みくす・記事一覧を見る

関連キーワード東京電力ローソンファミリーマートLINEGMOLINE Payグリー東京海上日動火災保険ZOZO

広告

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース