オーディオマニアに注目される燃料電池

2018年12月7日 22:58

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記事提供元:スラド

 以前オーディオマニアが音質向上を目的に独自に電柱を設置するという話が話題になったが、最近では音質向上のために燃料電池システムを導入することも注目されているそうで、「マイ電柱」と「燃料電池」で音質の変化を聴き比べるといったイベントが開催されたそうだ(PhileWeb)。

 「マイ電柱」の核となるのは電柱の上に設定された「柱上トランス」で、今回のイベントは独自にこの柱上トランスを設置した会場で行われたとのこと。いっぽう比較対象となる燃料電池システムとしては、ブラザー工業が開発中の家庭用小型汎用燃料電池が使われた。PhileWebのレポートによると、燃料電池の電源で聴く音は「ボーカルの抜けが良く、声の伸びの豊かな音調で、ベースは膨らみが抑えられ、空間性もよく出ていた」などと評価されている。一方、「マイ電柱」では「ベースに力感があるなど、音調としてのバランスはこちらの方が的確」といった感想があったという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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