「タイピングeスポーツ」をうたうキーボードタイピング競技大会が開催

2018年12月5日 09:25

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記事提供元:スラド

 キーボードでの文字入力の速さと正確性を競う大会なるものが開催されているそうだ(ファミ通.com)。

 この大会は、東プレのキーボードブランド「REALFORCE」が主催するもの。2018年大会は10月9~23日にオンライン予選が行われ、11月18日にオフラインでの決勝トーナメントが開催された。

 ルールは、ランダムで表示される文章を入力し、先に入力し終わったほうに「セット」が与えられる。10セット先取でラウンド勝利、2本(決勝戦は3本)先取で勝利となる。ただし、正確性が95%未満になると負けになってしまうという。日本語入力方式はカナ入力・ローマ字入力を問わない。出題ワードは「元気」「esports」「タイピング」「3種全部入り」から選択でき、この選択にも駆け引きがあるそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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