トヨタ、「C-HR」にブラック系とブラウン系の特別仕様車を設定

2018年12月4日 11:59

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特別仕様車 G “Mode-Bruno”<オプション装着車>。(画像:トヨタ自動車発表資料より)

特別仕様車 G “Mode-Bruno”<オプション装着車>。(画像:トヨタ自動車発表資料より)[写真拡大]

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  • 特別仕様車 G “Mode-Nero”<オプション装着車>。(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • 特別仕様車 G-T “Mode-Nero”シート。(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • 特別仕様車 G-T “Mode-Nero”インストルメントパネル<オプション装着車>。(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • 特別仕様車 G “Mode-Bruno”シート。(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • 特別仕様車 G “Mode-Bruno”インストルメントパネル<オプション装着車>。(画像:トヨタ自動車発表資料より)

 トヨタは、コンパクトSUV「C-HR(シーエイチアール)」に、「G」と「G-T」をベースとしたそれぞれブラック系とブラウン系の特別仕様車、合計4種類を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店で12月3日に発売した。

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 C-HRはトヨタの次世代世界戦略SUVに位置付けられる、2016年12月に発売された新しいコンパクトSUVである。もともとレーシングカーとして開発された「C-HR Racing」の市販版であることから、運動性能に重きを置かれて開発されている。また、トヨタのSUVとしては初めて、すべての系列ディーラーで取り扱われた車種でもある。

 Mode-Neroは、内装をブラック基調とし(画像参照)、クールな印象を高めた仕様となっている。シート表皮にはクールグレーをアクセントカラーとして採用、インストルメントパネルアッパーやコンソールボックスなどをブラックでまとめている。外装はブラック塗装とブラックナットの18インチアルミホイールを特別装備する。

 Mode-Brunoはブラウン基調の内装で、上質さを演出する。シート表紙、インストルメントパネルアッパー、コンソールボックスはダークサドルタンというブラウン系の配色。外装は、フロントアウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施している。

 そのほか、バックカメラとリヤクロストラフィックアラートを特別装備し、後退時の安全運転をサポート。外装色は全11色が設定されている。

価格は、G-T “Mode-Nero”の2WDが消費税込(以下同)265万5,200円、4WDが284万9,600円。G “Mode-Nero”は2WDのみで、297万9,200円。特別仕様車 G-T “Mode-Bruno”は2WDが265万5,200円、4WDが284万9,400円。特別仕様車 G“Mode-Bruno”も2WDのみで、297万9,200円である。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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