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タカギセイコーは配当倍増など注目されて後場ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■決算説明会資料」をホームページにアップ
タカギセイコー<4242>(JQS)は11月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の1693円(300円高)をつけた。30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、これが材料視されたとの見方が出ている。
2019年3月期・第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増加したが、各利益は減益だった。ただ、説明会資料では、20年3月期の数値目標として、生産品目の選択と集中などにより、連結経常利益を25億円(18年3月期の実績は22.9億円)とし、配当も18年3月期の年10円(4期ぶり復配)に続き、19年3月期は同20円の見込みとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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