スバル、「レヴォーグ」に特別仕様車「V-SPORT」 ブランド60周年記念で

2018年11月28日 16:43

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レヴォーグ 1.6GT EyeSight V-SPORT。(画像:SUBARUの発表資料より)

レヴォーグ 1.6GT EyeSight V-SPORT。(画像:SUBARUの発表資料より)[写真拡大]

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 SUBARU(スバル)は、レヴォーグにブランド60周年記念特別仕様車「1.6GT EyeSight V-SPORT」を設定し、2019年1月15日に発売する。

【こちらも】SUBARU、改良「レヴォーグ」を6月1日発売

 今年はスバルの現在の名の由来となった名車、スバル・360の発売から60周年の節目となる。ここで詳述はしないが、日本に軽自動車というジャンルを確立させた記念碑的な車であった。

 レヴォーグはスバルのステーションワゴン(注:スバルによる公式呼称はスポーツツアラー)であり、2014年に登場した。フルモデルチェンジはまだ行われていない。レヴォーグのSUBARU60周年特別仕様車としては、先に「1.6GT EyeSight Smart Edition」というものもある。

 V-SPORTは、1.6GT EyeSightに上級仕様のアイテムを採用、先進安全機能のアイサイトセイフティプラスを標準装備している。

 外装色としては、レヴォーグ最上級グレードの「STI Sport」の限定色であったWRブルー・パールが選択肢の中に加わっていることが特徴といえる。その他のカラーリングは、クリスタルホワイト・パール、クリスタルブラック・シリカ、ダークグレー・メタリックとなる。

 足回りにはビルシュタイン製ダンパーと18インチアルミホイールで運動性能を向上させ、エクステリアにはブラックベゼルのLEDヘッドランプ、ダークメッキ加飾+ブラック塗装フロントグリルを採用。インテリアには運転席8ウェイパワーシートとアルミパッド付きスポーツペダルを採用し、スポーティな内外装に仕上げている。

 エンジンは1.6L水平対向4気筒DOHC直噴ターボDIT、変速機はリニアトロニック、駆動方式はAWD。価格は消費税込みで、307万8,000円である。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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