日本ライフライン 内視鏡レーザーアブレーションシステム、PMS登録完了

2018年11月13日 18:45

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記事提供元:フィスコ


*18:45JST 日本ライフライン---内視鏡レーザーアブレーションシステム、PMS登録完了
日本ライフライン<7575>は9日、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight」が11月6日、304症例の計画症例登録を完了し、有効性および安全性を確認するPMS(使用成績調査)を終了したと発表した。

HeartLightはCardioFocus,Inc.(本社:米国・マサチューセッツ州)の製品で、心房細動のアブレーション治療における主要な手技である肺静脈隔離術を行うための医療機器。日本ライフライン社は2018年7月から販売を開始するとともに、本システムの市販後の品質、有効性および安全性を確認するためPMSを行ってきた。

現在、本システムを使用できる施設は日本国内で21施設だが、2019年1月には約30施設まで拡大、本格的な使用が開始される見通しという。同社は医療関係者に対するサポートや、システムを適切に使用できる環境を整備し、医療現場への普及に努めていくとしている。《SF》

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