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コマツは米国が超党派で臨める経済政策「インフラ投資」など期待され戻り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■先の四半期決算発表では3月通期の業績見通しを増額修正
コマツ<6301>(東1)は11月8日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の3275.0円(148.0円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。北米市場の割合が大きく、米中間選挙の結果を受けて様々な観測が言われている中で、超党派として支持が得られる経済政策は「インフラ投資」との見方があり、関連銘柄として注目する様子がある。
第2四半期決算は10月29日に発表済みで、3月通期の業績見通しを増額修正した。為替前提を期初の1ドル100円から下期は同105円に見直した。今朝の東京外為市場は1ドル113えん60銭前後で始まった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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