PALTEKがイノフィス社の装着型バランサー「マッスルアッパー」の販売を開始

2018年10月31日 09:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

PALTEK<7587>(東2)は、東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)が開発した、人の手で重量物を取り扱うシーンにおいて、腕と腰の動きを補助し、作業効率の向上や身体負担の軽減を図る装着型バランサー「マッスルアッパー」の販売を、10月から開始した。

PALTEK<7587>(東2)は、東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)が開発した、人の手で重量物を取り扱うシーンにおいて、腕と腰の動きを補助し、作業効率の向上や身体負担の軽減を図る装着型バランサー「マッスルアッパー」の販売を、10月から開始した。[写真拡大]

■腰・腕同時に補助し、重量物の取り扱いをアシスト

 PALTEK<7587>(東2)は、東京理科大学発ベンチャーのイノフィス(東京都新宿区)が開発した、人の手で重量物を取り扱うシーンにおいて、腕と腰の動きを補助し、作業効率の向上や身体負担の軽減を図る装着型バランサー「マッスルアッパー」の販売を、10月から開始した。

 「マッスルアッパー」は、背面のフレームに内蔵された“空気圧式人工筋肉”のはたらきによって上体と上肢を引き上げ、腰部より高い位置まで重量物を持ち上げること、身体から離れた場所に重量物を置くことを可能にする。

 一番の特徴は、作業者が装着するだけで使用できる点にある。一般のクレーンやバランサーは、固定設備のため、装置を上から吊り下げるのに天井にレールを引いたり、床置きタイプではアンカーボルトを打って土台を固定したりする必要がある。

 一方、今回の“装着型バランサー”は、自由に持ち運びでき、駆動源となる空気を供給するコンプレッサー用の電源さえあれば、使う場所を選ばない。もちろん、レールや土台の設置工事等も不要で、さらに自分の腕と腰のように利用できることから、操作のための習熟を必要としない。そのため、設備面やコスト面から大掛かりな装置の導入が難しい場所でも使え、本体購入価格のみで導入できるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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