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バリューデザインが逆行高、消費税の軽減税率ポイント還元など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は8銘柄のみ、マザーズ指数は3.9%安
バリューデザイン<3960>(東マ)は10月25日、堅調に始まり、取引開始後に7%高の3230円(225円高)まで上げて出直りを強めている。自社ブランドで発行が可能な「ハウス電子マネー」(プリペイドカード)発行システムなどを展開し、消費税率10%とともに実施される軽減税率対象品目のポイント還元案に関連する銘柄。材料株妙味が強い。
今朝の東京株式市場は、NY株式の大幅安(608.01ドル安の2万4583.42ドル)を受けて東証マザーズ市場もほぼ全面安となっている。マザーズ指数は3.9%安(37.69ポイント安の923.63ポイント、9時15分現在)。マザーズ上場268銘柄の中で高い銘柄は8銘柄のみ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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