「ゴジラ座」が誕生 「富士山座」や「シュレディンガーの猫座」も

2018年10月22日 22:31

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 アメリカ航空宇宙局(NASA)と世界の研究機関からなる「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡研究チーム」が、新たな星座としてゴジラ座」を認定した(東宝の発表ハフィントンポスト)。

 NASAおよび研究チームが、「ガンマ線天体を線で結んだ星座」22個を新たに発表し、その1つに「ゴジラ座」が含まれたということらしい。国際天文学連合(IAU)による88星座とは別物。

 なお、ガンマ線は大部分が地球上の大気で吸収されてしまうため地上での観測は困難だそうだ。

 ほかの星座としては「シュレディンガーの猫座」や「オベリスク座」、「星の王子さま座」、「ハルク座」、「サターンVロケット座」、「富士山座」、「エンタープライズ号座」、「アルベルト・アインシュタイン座」など、ユニークなものが並んでいる。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 宇宙

 関連ストーリー:
中性子星合体の現象を重力波で観測することに成功 2017年10月18日
「マヤ文明の都市は星座の並びと関係がある」との仮説を立ててGoogle Mapsで調べた少年 2016年05月12日
夏休みの課題に手作りプラネタリウムはいかが? 2006年08月10日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードNASAゴジラ富士山

広告

広告

写真で見るニュース

  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
  • 「鶴空」(画像: JAL Agriportの発表資料より)
  • ふくまる通り57のイメージ(阪神電鉄、JR西日本発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース