ネオスは2月通期の業績見通し大幅増額が好感されストップ高

2018年10月15日 09:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■下期はIoTデバイス増産更などで「更なる売上拡大が予想される」と

 ネオス<3627>(東1)は10月15日、買い気配を上げてストップ高の1300円(300円高)で始まり、値上がり率30%で東証1部の値上がり率トップに躍り出た。12日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2018年3~8月、累計)と2月期通期の連結業績見通しの増額修正を発表。2月通期の営業利益を従来の0.5億円から4.0億円に大幅増額したことなどが注目された。

 発表によると、上期(第2四半期累計期間)はソリューション事業、デバイス事業とも好調に拡大し、18年3月に連結子会社化したジェネシスホールディングスの寄与もあり、昨年度来取り組んできた費用効率化により販管費が大幅に低減した。下期はIoTデバイスの増産が見込まれており、更なる売上拡大が予想されることなどを要因に、2月通期の連結純利益の見通しも従来の0.3億円を4.0億円に大幅増額。新たな予想1株利益は42円24銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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