近鉄が「きんてつ鉄道まつり2018」 森永とコラボの「きんてチュウ」第4弾も

2018年10月11日 21:22

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昨年のイベントの様子。(写真: 近畿鉄道社発表資料より)

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 近畿日本鉄道が主催する鉄道イベント「きんてつ鉄道まつり2018」が、10月と11月に3会場で開催される。きんてつ鉄道まつりは、普段運行している電車を間近に見ることができるイベントであり、その他にも電車運転イベントや体験コーナーなど、充実した内容となっている。

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 普段は見ることのできない電車車両の運搬の様子や、電車運転席見学など子供から大人まで楽しめる「きんてつ鉄道まつり」。鉄道運転シュミレーションゲームTrain Drive ATS や生駒ケーブル列車の犬型ブル、ネコ型ミケの模型運転なども開催される。

 中でも森永製菓とコラボレーションした特別パッケージハイチュウ「きんてチュウ」は人気だ。1人10個の限定購入があり、味はグレープ、価格は1個250円となっている。

 過去には観光列車のしまかぜなどが商品化されており、毎年モチーフになる電車が異なるのが魅力だが、第4弾となる今回はリニューアルしたばかりの「つどい」がパッケージとして登場している。

 つどいは、土日や祝日にのみ運用される観光列車で、車体はブラウンとクリームに金色のラインが目をひく。目を引くのは車体だけではなく、内装にもこだわりが感じられる。足湯や、バーカウンターなどが設置され観光列車として役割を存分に発揮している。

 その他にも会場でしか手に入れることができないグッズが多数販売されている。近鉄特急レジャーシートやオリジナル定規、オリジナルコースターなどを手に取ってみたくなるものばかりだ。

 さらに去年まではなかった新しいイベントも注目される。イベント時にしか見ることのできない車両を運搬する様子や、線路内をサイクリングできる体験などだ。

 車両基地で行われる2018きんてつ鉄道まつりは計3会場で行われる。10月27日から10月28日に大阪府八尾市高安車庫の「高安会場」と奈良県香芝市五位堂検修車庫の「五位堂会場」、11月10日から11月11日に三重県四日市市塩浜検修車庫の「塩浜会場」で開催される。

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