システムインテグレータは第2四半期の大幅増益や新製品が注目され上場来の高値

2018年10月9日 10:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ERP事業の売上高が57%増加するなどで連結業績も大幅増収増益

 システムインテグレータ<3826>(東1)は10月9日、急反発し、9時40分には13%高の2420円(277円高)前後まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。 5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結業績(2018年3~8月、累計)が好調だった上、3日、「生産現場でリアルタイムに製品を検査するディープラーニングを使った異常検知システム」を発表したことなども材料視されている。

 第2四半期累計機関の連結業績は、ERP事業の売上高が前年同期比57%増加するなどで、連結売上高は前年同期比43%増加。純利益は、税務上の損金確定による税効果も加わって同3.7倍になった。2月通期の業績見通しは据え置いたが、第2四半期までの推移を受けて上振れる期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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