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後場の日経平均は161円高でスタート、任天堂や東海カーボンなどが買われる
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;24281.14;+161.10TOPIX;1821.03;+3.78
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前週末比161.10円高の24281.14円と前引け値(24263.07円)から上げ幅を広げて取引を開始。昼のバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。マザーズ指数は小幅ながらマイナス圏で推移するなどやや強気になりきれない面はあるものの、114円台に迫っている円安基調が引き続き安心感に繋がっているようだ。
個別では引き続き東エレク<8035>など半導体関連のほか、任天堂<7974>、東海カーボン<5301>、安川電機<6506>などが買われている。一方、ソニー<6758>や武田薬<4502>、SUBARU<7270>が引き続き軟調。業種別では、鉱業、繊維製品、石油石炭がプラス圏で推移し、陸運の下げが目立つ。《HH》
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