JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは9月1日に保育園2園を新規開園

2018年9月5日 16:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、9月1日、保育園(企業主導型保育事業)2園を新規開園した。

JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、9月1日、保育園(企業主導型保育事業)2園を新規開園した。[写真拡大]

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■アスクあけぼの海宝保育園、アスクのぼりかわ保育園を開園

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、9月1日、保育園(企業主導型保育事業)2園を新規開園した。

 新規開園した施設の名称は、アスクあけぼの海宝保育園(那覇市)、アスクのぼりかわ保育園(那覇市)。初年度の定員数は、海宝保育園60名、のぼりかわ保育園50名となっている。

 2園を新規開園したことで、9月1日における同社グループが運営する保育園の数は200園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は289施設となった。

 順調に子育て支援施設数が増えていることで、今期業績予想は、売上高300億01百万円(前期比12.0%増)、営業利益18億47百万円(同41.8%増)、経常利益21億96百万円(同38.8%増)、純利益9億80百万円(同7.7%増)と売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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