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再度23000円を試す、遅行線は買い余力示唆/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:05JST 再度23000円を試す、遅行線は買い余力示唆
[本日の想定レンジ]
先週末8月31日は米NYダウが22.10ドル安の25964.82。ナスダック総合指数が21.17pt高の8109.54。シカゴ日経225先物が大阪日中取引比40円安の22820円。日経平均は31日に長めの下ひげを作って陽線で引けており、下値の堅さを確認した。先週の日経平均は終値の23000円台乗せを達成できず、上値の重さが強く意識されているが、25日線は上昇しており、23000円を再び試す流れに傾きやすい。一目均衡表ではともに横ばいの基準線と転換線が雲上にあり、さらに上に株価が位置する。遅行線が株価との上方乖離幅を保って投資家の買い余力が温存されていることを示唆、短期的には日経平均は強含みが予想される。ボリンジャーバンドでは、先週末に+1σを一時下回った。本日は+1σより下では買いが強まりながら、+2σ側では上値は重いだろう。
[予想レンジ]
上限22950円−下限22700円《DM》
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