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ソニーが連日高値、NY株式の連騰を受け北米景気の拡大に乗る期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■証券会社による投資判断の引き上げが相次ぐ
ソニー<6758>(東1)は30日、一段高で始まり、取引開始後に6399円(107円高)まで上げ、2008年以来の高値を連日更新した。米国株式が連日活況で、NYダウは4日続伸し、S&P500、ナスダック総合指数は4日続けて過去最高値を更新したため、北米景気の拡大に乗る銘柄の代表格として注目が強まっている。
昨29日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券がソニー株式の目標株価を従来の6200円から8400円に引き上げたと伝えられた。8月に入り、証券会社による投資判断の引き上げが相次いでおり、8月中旬には、野村證券が投資判断を「買い」継続のまま目標株価をそれまでの7200円から7800円に引き上げ、みずほ証券も投資判断は「買い」継続のまま目標株価を7700円から8300円に引き上げたと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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