オムロン もみ合い、来期減益の可能性などから欧州系証券では投資判断を格下げ

2018年8月27日 14:32

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記事提供元:フィスコ


*14:32JST オムロン---もみ合い、来期減益の可能性などから欧州系証券では投資判断を格下げ
オムロン<6645>はもみ合い。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「セル」に格下げ、目標株価も6400円から4000円に引き下げている。第1四半期のIABは固定費の増加を加味しても収益性の改善は緩やかに留まっており、第2四半期以降の成長投資効果の発現前提は懐疑的としている。また、エレキ関連の需要環境の弱さから来期の中華圏売上高は一段と減少し、20年3月期の営業利益は780億円と減益の可能性があると判断。《US》

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