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エンビプロ・HDが7%高、廃プラスチックによる海洋汚染問題など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■金属や廃プラスチックなどのリサイクル事業などを展開し連想買い
エンビプロ・ホールディングス<5698>(東1)は27日の後場、13時を過ぎて7%高の784円(54円高)前後で推移し、4日続伸基調で大幅続伸している。金属や廃プラスチックなどのリサイクル事業などを展開し、このところ、廃プラスチックが世界的な海洋汚染の原因物質として無視できなくなっているとの報道が相次ぎ、連想買いが強まっている。
廃プラスチックがもたらす海洋汚染については、6月頃から関連報道が出始めており、「海洋汚染:廃棄プラごみ3億トン15年・国連報告書」(毎日新聞6月6日朝刊)と伝えられたほか、「プラスチックごみ、サンゴ成長に悪影響、死滅することも」(朝日新聞デジタル7月29日15時19分)、「東京都、プラごみ削減の対策着手、来夏にも最終答申」(日本経済新聞8月25日付朝刊・地方経済面)などと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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