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マーケットエンタープライズは連続大幅増益の見込みなどへの評価が再燃し出直り拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■米中貿易摩擦がヒートアップする懸念がある中で好業績株などを厳選する動きに乗る
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は24日、後場も大きく上げたまま7%高の900円(55円高)前後で推移し、取引時間中としては8月15日以来、約1週間ぶりの900円台復帰となっている。今期・19年6月期の連結業績見通しを営業利益は66%増加とするなど、大幅な拡大を予想。米中貿易摩擦がヒートアップする懸念がある中で、好業績株や材料株を厳選する動きに乗る銘柄として注目されている。
13日に発表した2018年6月期の連結業績は、会社予想を大幅に上回って着地し、今期・19年6月期の連結業績見通しも、売上高を前期比21.6%増加、営業利益を同65.8%増加とするなど大幅な拡大を計画する。予想1株利益は15円69銭とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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