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シノケングループは自社株買いを発表
■取得期間は8月23日から9月22日までの1か月間
シノケングループ<8909>(JQS)は22日、自社株買いを発表した。
同社は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。
8月8日に発表された今期12月期第2四半期連結業績は、売上高585億40百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益68億13百万円(同5.9%増)、経常利益62億12百万円(同3.1%増)、純利益42億07百万円(同2.5%増)と増収増益であった。
第2四半期末の配当は、好業績で推移していることもあり、30円(前期22円50銭)と7円50銭の増配であった。
株価については、8月8日の引け値は1931円、8月22日の引け値は1669円となっている。
そのような状況の中での自社株買いの発表となった。
取得株式総数は、20万円(上限)として、取得価額の総額は3億円(上限)としている。取得期間は、8月23日から9月22日までの1か月間。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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