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ラクーンは中小企業の資金繰り改善などに役立つ「Paid早期払い」注目されて続伸
■BtoB取引の受注から入金までを弾力化、GMOペイメントゲートウェイと提携、
ラクーン<3031>(東1)は22日、続伸基調となり、532円(15円高)まで上げて出直りを強めている。22日付で、GMOペイメントゲートウェイとの提携により、中小企業などがより早く売掛金を資金化することが可能な「Paid早期払い」の開始を発表。期待と注目が集まっている。
「Paid早期払い」は、ラクーンが提供するBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」のオプションサービスに相当する。総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開するGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)との提携により、「Paid」を導入している企業は「Paid早期払い」を活用することで、通常の「Paid」の入金日(35日サイト)より早く、売掛金を資金化することが可能になる。2018年9月1日に開始する。
BtoBでは、商品やサービスを納品した後で代金が支払われる掛売り(後払い)による取引が一般的であり、受注から入金までのタイミングが長期にわたるため、積極的な挑戦を続ける中小企業やベンチャー企業は資金繰りに苦労するケースが散見される。「Paid早期払い」は、こうした場合に、中小企業の資金繰り改善などに役立つとして注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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