京写は下値を次第にセリ上げる、業績がV字回復の見込みでPERは割安圏

2018年8月22日 10:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■下値固めが進みダブルボトム、テクニカル面で注目する様子も

 京写<6837>(JQS)は22日、10時30分にかけて430円(2円高)前後で推移し、日々の下値を次第にセリ上げる相場が続いている。プリント配線基板の大手で、今期の業績見通しは連結営業利益を前期比29.4%増加とするなどV字回復を計画する。下値固めが進み、ダブルボトム(2点底)を形成した様子があるため、テクニカル面でも注目の余地が出てきたとの見方が出ている。

 先に発表した第1四半期決算は、原材料価格の高騰の余波が残る形で増収減益だったが、今期は価格是正が進む見込みで、業績見通しを連結営業利益は前期比29.4%増加などとする。予想1株利益は34円89銭。株価水準はPER12倍台になり割安なゾーンとされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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