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長大は「配当性向を25%に」が注目されて大きく渙発し出来高も増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■現行の「10円をベースとした安定配当」に比べ大幅な増配になる可能性
橋梁などの長大<9624>(東1)は22日、大きく反発して始まり、取引開始後に9%高の867円(71円高)まで上げて出来高も増加している。21日付で「配当政策の変更に関するお知らせ」を発表し、増配の期待が強まった。
発表によると、現行の配当政策である「1株当たり10円をベースとした安定的な配当」に対し、2018年9月期からは「配当性向25%を目安に、安定的な配当を目指す」ことを基本方針とする。参考として、17年9月期の配当は記念配を含めて15円で、配当性向は12.4%。単純計算では、配当性向を25%にすると配当は31円前後でも不自然ではないことになるため注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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