関連記事
任天堂が2日続伸、NY市場で強く中国の規制によるゲーム株見送りの中で選別買い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第1四半期の連結営業利益は前年同期比88.4%増加
任天堂<7974>(東1)は20日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に3万6320円(880円高)と出直りを強めている。前週末の米国市場で0.5%高。このところは、中国で「騰訊控股(テンセント)の人気オンラインゲーム(中略)が当局の指示により発売5日で配信停止となった」「新作ゲームの審査はすべて凍結されている」(日本経済新聞8月17日付朝刊)などと伝えられて下押してきたが、任天堂の海外展開は北米市場が主軸のため、ゲーム株の中でも個別に選別する動きが出ている。第1四半期の連結営業利益は前年同期比88.4%増加した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
・【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
・カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
・【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
