富士山測候所の「カンテラ日誌」、既に廃棄済み

2018年8月15日 10:59

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記事提供元:スラド

 今年3月、「気象庁富士山測候所の「カンテラ日誌」所在不明に」という話があったが、すでにこの日誌は廃棄されていたという(毎日新聞)。

 同日誌は富士山測候所の職員による日誌で、1936年から2004年に廃止されるまでの68年間、計44冊が存在するとされていた。気象庁側は同文書について「公文書ではない」とし、「必要ないものを無尽蔵に保管できない」との理由で処分したという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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