カーリットHD:8月10日は「発煙筒の日」

2018年8月1日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

8月はお盆休みを控えて自動車を運転する機会が増え、またゲリラ豪雨など水害による自動車の水没事故の危険性が高まる時期でもあることから、「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせもあり、2015年から8月10日を「発炎筒の日」と制定している。

8月はお盆休みを控えて自動車を運転する機会が増え、またゲリラ豪雨など水害による自動車の水没事故の危険性が高まる時期でもあることから、「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせもあり、2015年から8月10日を「発炎筒の日」と制定している。[写真拡大]

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■発炎筒の認知度向上と交通安全の啓蒙に

 8月はお盆休みを控えて自動車を運転する機会が増え、またゲリラ豪雨など水害による自動車の水没事故の危険性が高まる時期でもあることから、「は(8)つえんとう(10)」の語呂合わせもあり、2015年から8月10日を「発炎筒の日」と制定している。

 発炎筒は、カーリットホールディングス<4275>(東1)の子会社日本カーリット(東京都中央区)が製造・販売をし、国内トップのシェアーを誇る。同社の「スーパーハイフレヤー+ピック」にはガラス破壊用のピックが付属しており、事故や水没などにより車内に閉じ込められた際に、サイドガラスを割って脱出することができる。

 同社では発炎筒の製造・販売を通じて長年にわたり交通安全を支えており、警察や NEXCOと共に高速道路のサービスエリアで発炎筒の着火体験などの実施を通し、発炎筒の認知度向上と交通安全の啓蒙に努めている。

 なお、発炎筒には4年間の有効期限があり、期限の切れた発炎筒は着火し難い、炎が小さい等の問題が生じる場合があり、期限前の交換が必要だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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