Pythonの生みの親が仕様策定から離れる

2018年7月19日 18:24

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Pythonの生みの親であり、現在もPythonの開発に携わっているGuido van Rossum氏が、Pythonの仕様策定から離れる意向を示した(Rossum氏によるpython-committersメーリングリストへの投稿OSDN Magazine)。

 Pythonでは各種仕様を「PEP(Python Enhancement Proposal)」という文書にまとめて公開している。これに従ってPythonや関連ライブラリなどが実装を行うのだが、Rossum氏はMLへの投稿にて意思決定プロセスについて非常に苦労しているとし、このプロセスから離れたいとの意向を表明。Pythonのコア開発については今後も関わるほか、プロジェクトのメンターとしての活動も続けるという。ただ、「優しい終身の独裁者(BDFL)」の座からは永久に離れるとしている。

 スラドのコメントを読む | デベロッパーセクション | オープンソース | デベロッパー | Python

 関連ストーリー:
Pythonの創始者、GoogleからDropboxへ転職 2012年12月12日
Pythonのグイド・ヴァンロッサム氏へのインタビュー 2004年07月24日
Guido van RossumがZope.comを去る 2003年07月10日
第4回FSFアワードはPythonのGuido van Rossumに 2002年02月17日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードPython

「プログラミング」の写真ニュース

IT・サイエンスの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース