総務省、長距離無線電力伝送の制度設計へ

2018年7月7日 23:30

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記事提供元:スラド

maia曰く、 数mから数kmという中長距離での無線充電(無線給電)の実用化が近いというので、総務省は電波利用の制度設計、無線局としての法令整備や、技術基準の策定などを平成31年度中に行う方針らしい(産経新聞)。

 無線給電については、Qiのようなごく短距離の利用はすでに実用化されており免許不要で利用できるが、中長距離での無線給電は通信や放送と同じとして規制を行う方針。

 記事によれば、パナソニックや東芝などが2020年度に世界初の実用化を目指しているという。当面の数mはまだしも、将来は数kmとなると、ドローンや電気自動車もいけるんだろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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