レカムが13%高、中国子会社の「新三板」への上場が承認される

2018年7月4日 10:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■上場日は決定し次第、改めて発表する予定

 レカム<3323>(JQS)は4日、出直りを強めて一時13%高の323円(36円高)まで上げ、出来高が急増している。4日朝、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の中国での株式上場承認を発表。注目が集まった。

 中国国内でLED照明の販売やBPOサービスを手掛けるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の「新三板(中国の新興企業向け市場、正式名称:全国中小企業股份転譲系統)」への株式上場が7月3日、承認されたと発表した。上場までには、同社を含め、外国人株主が中国で証券口座登録手続き等を行う必要があるため、上場までに数カ月を要する見通し。上場日が決定し次第、改めてお知らせするとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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