日経平均は後場296円安と下押す、メキシコの大統領選など理由にされる

2018年7月2日 13:35

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下落と伝わり

 2日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が下値を探る展開になり、13時過ぎに296円15銭安(2万2008円36銭)となった。下げ要因としては、メキシコの大統領選挙で左派候補の勝利が確実視され、米国の株価指数先物が夜間取引で下げていると伝わったことが挙げられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事