21日のNY市場は下落

2018年6月22日 06:54

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24461.70;-196.10Nasdaq;7712.95;-68.56CME225;22390;-210(大証比)

[NY市場データ]

21日のNY市場は下落。ダウ平均は196.10ドル安の24461.70、ナスダックは68.56ポイント安の7712.95で取引を終了した。米中貿易摩擦への懸念やイタリア政局不安を受けて欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を下振れたほか、明日予定される石油輸出国機構(OPEC)での協調減産緩和の思惑から、原油相場が下落したことも嫌気され、軟調推移となった。セクター別では、食品・生活必需品小売や不動産が上昇する一方でエネルギーや自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比210円安の22390円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル109.95円換算)で全般冴えない。《TM》

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