BTC変動率の低下、底入れを示唆との見方も【フィスコ・ビットコインニュース】

2018年6月20日 05:56

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記事提供元:フィスコ


*05:56JST BTC変動率の低下、底入れを示唆との見方も【フィスコ・ビットコインニュース】
 仮想通貨ビットコインの価値は2017年12月に史上最高値を更新後、2018年度はほぼ3分の1になった。各国の取り締まり強化や先物市場の誕生、取引所のハッキング問題、価格操作疑惑が背景となる。

PensionPartnersの分析によると、ビットコインの30日年率変動率は61%と、今月初めの50%から小幅上昇したものの、昨年の150%に比べるとかなり安定した。変動率が低下し、価格も12月のピークから70%近く下落したことは、売り疲れ感を示唆しており、底入れも近いとの見方もあるようだ。

マイニングのコストと言われている6000ドル(66万円相当)付近、その下では、100週移動平均水準の4550ドル(50万円相当)がトレーダーが注目している水準となっているようだ。《KY》

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