ニーズウェルは日清食品HDへのRPAソリューション納入が注目され10%高

2018年6月8日 10:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■試作したロボを用いた業務では平均工数削減率が79.7%と

 ニーズウェル<3992>(JQS)は8日、大きく出直り、取引開始後に10%高の1697円(159円高)まで上げて出来高も急増している。7日付で、RPAソリューション「WinActor」(ウィンアクター)を日清食品ホールディングス<2897>(東1)に販売・導入したと発表。材料視されている。

 発表によると、日清食品HDは「業務プロセスの見える化促進による、業務のムリ・ムダ・ムラの排除」などを推進する目的で導入。現在は一部の部署における試験運用中だが、試作したロボを用いた業務では平均工数削減率が79.7%となった。今後全社及びグループ各社への展開も併せて計画しているという。日清食品HDも8130円(60円高)と堅調に推移している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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