日本通運は証券会社による投資判断の引き上げが相次ぎ上場来の高値

2018年6月8日 09:41

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■8日はSMBC日興証券が9800円に引き上げたと伝わる

 日本通運<9062>(東1)は8日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に8690円(460円高)まで上げて上場来の高値を更新した。証券会社による投資判断の引き上げが相次いでいて、改めて業績改善・拡大が見直されている。

 6月5日には、みずほ証券が目標株価を従前の7500円から8400円に引き上げたと伝えられた。8日は、SMBC日興証券が同じく6100円から一気に9800円に引き上げたと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事