防衛相、米軍によるF22ステルスの嘉手納暫定配備を評価

2018年6月6日 11:04

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記事提供元:エコノミックニュース

 小野寺五典防衛大臣は5日の記者会見で米空軍が米朝会議を前にF22ステルス戦闘機を嘉手納基地に暫定配備したことへの受け止めを記者団に聞かれ「米側からF22戦闘機14機が5月30日から約1ヶ月間、暫定展開する旨の連絡があり、30日までに10機が飛来していることを確認している。展開目的はインド太平洋地域の安定と安全保障に対する米国の継続的なコミットメントを示すものと説明を受けている」とした。

そのうえで「防衛省としては日米同盟の抑止力の強化、わが国及びインド太平洋地域の安全に寄与するもので、日米同盟にとって極めて重要な取り組みと考えている」と評した。

また「米軍機の運用には地元に与える影響を最小限にとどめることも重要と考えている」とし「引き続き、米側に対して騒音の軽減を図れるよう協力を求めるなど、可能な限り地元の負担軽減に努めていく」と語った。(編集担当:森高龍二)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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