【株式市場】米NASDAQ最高値など好感されるが日経平均は伸び悩みTOPIXは軟調

2018年6月5日 12:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万2497円89銭(21円95銭高)、TOPIXは1773.32ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億8490万株

 5日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸やNASDAQ総合指数の約3カ月ぶり最高値更新が好感されて株価指数の先物が先行高し、日経平均は取引開始後に126円19銭高(2万2602円13銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)は取引開始後ほどなく軟調に転じるなど、主力株の一角が重く、日経平均はその後20円高から50円高のレベルで一進一退となり、前引けは21円95銭高(2万2497円89銭)となった。TOPIXは軟調で、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 武田薬品工業<4502>(東1)などの大手薬品株が高く、日本ファルコム<3723>(東マ)はスマートフォン向けゲームの中国への配信などが注目されて高い。歯愛メディカル<3540>(JQS)は6月第2四半期業績に期待する動きがあるようでストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億8490万株。売買代金は1兆1301億円。1部上場2084銘柄のうち、値上がり銘柄数は731銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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