【銘柄フラッシュ】サンユー建設など急伸しJトラストはカンボジアの銀行子会社化など注目され活況高

2018年5月18日 16:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 18日は、東証1部の値上がり率1位がキャリアインデックス<6538>(東1)の9.4%高となり、連続大幅増益の見通しに加え、「働き方改革」法案を巡り自民、公明両党と日本維新の会が修正の上で合意する見通しなどと伝えられ、連日好感されて3日続伸の9.4%高と株式分割など調整後の上場来高値。

 2位はマツオカコーポレーション<3611>(東1)の9.2%高となり、今期は連結純利益が47%増の見込みなどと増益転換のため期待が衰えず戻り高値を更新。

 3位はセイノーホールディングス<9076>(東1)の8.3%高となり、成田空港の開港40周年に関する新聞報道の中に西濃運輸が国際貨物の大規模拠点を整備とあることなどが言われて注目し直され一時400円ストップ高。

 クレアホールディングス<1757>(東2)は25.0%高と急伸し、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあるとされて当期妙味が拡大。Jトラスト<8508>(東2)は11.2%高となり、カンボジアの大手商業銀行の株式取得や株主優待の導入などを相次いで発表し好感買いが拡大。

 ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は本日もトヨタ自動車<7203>(東1)との資本業務提携が注目されて3日連続ストップ高の17.8%高となり、マザーズ市場の値上がり率トップ。みらいワークス<6563>(東マ)は「働き方改革」法案を巡り自民、公明両党と日本維新の会が修正の上で合意する見通しと伝えられたことを材料視する動きがあるようでストップ高の17.1%高。

 サンユー建設<1841>(JQS)は13時に3月決算と今期見通しを発表して急伸しストップ高の28.1%高。今期は営業利益2.6倍、純利益39%増の見込み。レカム<3323>(JQS)は14日発表の第2四半期決算の大幅増益などを評価する動きが連日強く12.5%高と大幅に続伸した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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