ボストン・ダイナミクス、4足歩行ロボットを2019年に発売

2018年5月18日 12:19

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、  ソフトバンク傘下の米Boston Dynamicsが、四足歩行ロボット「SpotMini」を2019年に量産化して販売する(ITmediaCNET JapanSlashdot)。

 Boston Dynamicsの共同創業者でプレジデントのMarc Raibert氏が、TechCrunchロボティクスカンファレンスで発表したもの。価格は名言されていないが、製造コストは「プロトタイプの10分の1」になっているという。

 企業での利用を想定しており、警備や建設会社による建設現場の監視に使えるとしている。特定の作業向けにカスタマイズも可能で、将来的には一般家庭での利用も視野に入れているという。

 WIREDによると、SpotMiniは自律走行車のようなレーダーシステム「LiDAR」は使用していないという。その代わりに人間の目のようなステレオカメラを用いて立体的な視覚を得ている。LiDARを搭載すると重さも消費電力も増えてしまうためだとしている

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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