【株式市場】日米首脳会談など控え様子見姿勢があり日経平均は高いがTOPIXは軟調

2018年4月17日 12:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万1837円39銭(1円86銭高)、TOPIXは1732.39ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9995万株

 17日(火曜)前場の東京株式市場は、安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談で通商問題が再燃する可能性が言われ、様子見ムードが漂い、NYダウの212ドル高にもかかわらず日経平均は取引開始後の54円36銭高(2万1889円89銭)を上値に一進一退となった。TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株や好業績株の物色が中心になり、石油株などが高く、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算と今期見通しの2ケタ増益などが好感されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は第1四半期の赤字縮小などが注目されて上げ、新日本建物<8893>(JQS)は3月決算の見通し増額が好感されて高い。

 東証1部の出来高概算は6億9995万株。売買代金は1兆572億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1387銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、食料品、陸運、小売り、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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