ナースとコスプレイヤーを兼業、桃月なしこの人気が急上昇中!

2018年4月14日 09:18

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プロ顔負けの笑顔で堂々のグラビア姿を見せる桃月なしこ(c)講談社

プロ顔負けの笑顔で堂々のグラビア姿を見せる桃月なしこ(c)講談社[写真拡大]

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■看護師&コスプレイヤーの桃月なしこがグラビアに!

 日本のサブカルチャーは成熟しつつあり、その熱は国内だけでなく海外にまで広がっている。そんなサブカルチャーの中でも特に過熱しているのが、コスプレ文化ではないだろうか。アニメや映画で登場するキャラクターになりきるコスプレ文化のクオリティは年々高まっており、コミケをはじめ名コスプレイヤーの地位は徐々に高まりつつある。

【こちらも】2017年後半もグラビア界は盛況!現役高校生&看護師がヤンマガに登場

 その中にはグラビアデビューする人も増えてきており、2017年には現役ナースの桃月なしこがグラビアとしてデビュー。ナースながらその美ボディはコスプレ映えするものとなっており、その界隈ではすでに有名人となっていた。そんな彼女が満を持して挑戦したグラビアだが、多くの人の心をさらったようだ。

■桃月なしことは

 桃月なしこは1995年生まれ。愛知県出身で現役の看護師として仕事をしている。その様子はバラエティ番組でも特集されたことがあるも、その傍らでコスプレイヤーとしても活動している。

 元々コスプレイヤーとしては有名な存在だったが、その理由は、彼女の均整の取れたボディにあるのではないだろうか。桃月なしこは上から84・60・83とそこらのアイドル顔負けのスタイルの持ち主。人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のキャラクターにコスプレすることもあれば、ロリ系や美少女、海外の女性とその幅は広い。可愛らしい顔もさることながら、海外やアニメのキャラクターになっても遜色がない身体の持ち主だから成せる技だろう。

 そんな彼女にグラビアとして白羽の矢が立ち、2017年11月には「ヤングマガジン」の巻末グラビアに登場。コスプレとは違った水着だけの登場となったが、そのボディは多くの男性の心をつかんだ。巻末ながら非常に反響を呼んだのか、2018年4月9日発売の同誌にて表紙・巻頭グラビアを飾ることとなった。現役ナース&コスプレイヤーが週刊誌の表紙・巻頭グラビアを飾るのは偉業と言えるだろう。

■ますます活動が広がる桃月なしこ

 人気に火が付き始めた桃月なしこだが、ヤンマガだけでなく「週刊プレイボーイ」にも登場。さらに、「天空侵犯」電子書籍版の16巻には、彼女のデジタルフォトブックが付属。こちらでは銃を持ったセーラー服姿のコスプレ姿を披露しており、彼女の本領発揮となっている。

 最近では一般の人がプロ顔負けの趣味をひっさげ、各メディアに取り上げられることが多くなってきた。まさにプロと素人を分ける垣根が消えつつあり、今後も素人からプロにはばたくグラドルが出現する可能性も大いに期待できる。(記事:藤田竜一・記事一覧を見る

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